オブジェクト【IMAGE】

イメージファイル(画像ファイル)のデータを扱うオブジェクトです。

オブジェクト初期化パラメータ

[PARENT](obj)
親オブジェクト名(未指定の場合は親を持たない)
[FILE](name)
イメージファイル名
[ID.?](n)
(?は0〜15までの数値)イメージIDに関連付けるイメージファイル内ID
[BASE](x,y)
ベース位置
[POS](x,y)
表示位置
[POS2](f:id)
他イメージファイル内の指定IDの位置を表示位置として使用
[PRI](n)
表示プライオリティ
[DISP](n)
初期表示状態 0:非表示 1:表示
[BLEND](n)
不透明度
[PL](obj)
関連付け先(描画先)プレーンオブジェクト

表示プライオリティ(PRI)は他イメージ系オブジェクト(プレーン以外のオブジェクト)と同じにならないようにしてください。
同じプライオリティのイメージが存在すると、意図しない動作、最悪の場合不正な処理が行われることがあります。

初期化例

#DEFINE
	IMAGE	bg

#OBJECT	FILE	ID.0	PRI	DISP	PL
bg	rc_base	0	10	1	pl[0]
		

対応コマンド

モーション系コマンド

※ ()内のコマンドについては現状動作不定です。