通常コマンドリファレンス

画面スクリプト終了【exit】

画面スクリプトを終了します。
但し、このコマンドを実行してもすぐに終了されません。
親スクリプト側が終了コマンド(endfes)を行わない限り、動作し続けます。
このため、通常は exit コマンドの後に空ヘッダ(命令の無いヘッダ)に処理を移行させます。
終了コードは親スクリプト側で取得することができます。
システム変数 _EXITCODE_ に数値が入ります。
終了コードは正の整数を指定してください。

書式 : exit (code)

code
終了コード

	exit 10		// 終了コード10で終了
	next SLEEP	// 空ヘッダに移行
#SLEEP
	// なにも無いヘッダ